もう結婚・出産で諦めない!マスメディアンの時短・週3勤務でWEBデザインを継続!

結婚して夫の実家のある福岡に嫁ぐことになりました。ずっと東京で暮らしてきて仕事も東京だったので、新しい環境に馴染めるかすごく不安です…子供は欲しいと思っていますが、WEBデザイナーの仕事は続けていきたいと思っています。

でも、家事と仕事を両立するために、フルタイムの仕事ではなくて負担が少ない働き方をしたいのですが、そんな都合のいい仕事、あるかな…

結論からいうと、福岡は地方都市の中でもかなり発展している県です。

WEB系クリエイティブ職で働く人はやはり東京が多く、地方の企業はクリエイターを雇いたくてもなかなか人材がいなくて困っている、という現実があるんですよ。

なので、福岡ならWEBデザイナーとして仕事を続けることは全然心配いらないと思います!

福岡に限らず、大阪や名古屋も仕事に困ることはないでしょう。

この記事は、フルタイムで働くことが難しい人、特に育児や介護で時間的制約があって困っている女性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

WEBクリエイターやエディトリアルデザイナーとしてパラレルワークを15年以上している私が解説します。

広告業界は女性クリエイターを求めている!

ネットショップの売り上げの8割は女性、と言われているように、購買意欲は男性よりも女性の方がずっと高い

それゆえに、メーカーも女性をターゲットにキャッチコピーを作ったり、商品開発をして売り上げを伸ばそうと頑張っています。

女性がターゲットになれば、おのずとWEBやパンフレットも女性向きのデザインになりますし、女性ならではの配慮や工夫が反映できるので、採用側も女性を積極的に雇いたいと考えているところも多いのです。

WEBでも、主婦をターゲットにしているサービスや商品はたくさんあり、それだけに女性クリエイターにもとめるニーズも高くなります。

結婚し家庭に入り、子供を育てている中での気づきや発想などを反映させて集客・収益に結び付けたいと考える企業は多いのです。

育児でブランクがある人でも、「こんなものがあったら便利なのに」「こんなサービスがあればママは助かるのに」などと、経営者や企画者目線で生活していると、復帰するときに浦島太郎状態にならず、主婦ならではのアイデアを出しながらWEBクリエイターとして再出発ができるのではないでしょうか。

時短・派遣・パートでも、スキルアップできる仕事をみつけよう

キャリアアドバイザーを通して転職するメリットは、フルタイムの仕事じゃない働き方の場合、正社員がやりたがらない雑務やルーティンワークなどばかり回ってきて、ブランク回避のために働いているのに全然意味がない…ということを避けることにあります。

毎日朝から晩まで画像の切り抜きとか、バナー作成とか、文字校正とかばかりやらされていたら、たぶん仕事が嫌になります。

そうならないためにも、転職活動時にはマスメディアンのキャリアアドバイザーに自分の意志をしっかり伝えておきましょう。

とはいえ、やはりフルタイム勤務よりは選択肢が狭まるのは避けられませんから、自分の中で優先順位をつけておくといいと思います。

勤務時間、勤務地、給与、仕事内容、在宅ワークの可否など、あなたにとって最優先にしたい項目を決めておけばキャリアアドバイザーも探しやすく、あなたのニーズのマッチミスがなくなります。

夫の扶養内で働きたい。そんな人にはマスメディアンの「派遣登録」がおすすめ

WebCamp Woman

マスメディアン には、比較的自由な働き方が可能な派遣登録も可能です。

専業主婦で夫の不要範囲内で働きたいという希望がある場合、目安としてはだいたい週に16時間以内というのが基準になるようです(時給によって変動あり)。

たとえば、子供を朝保育園に預けて、9時から働けるのであれば午前中3時間勤務で週4日。

朝はあわただしいから午後働きたいなら、午後1時から5時までの4時間勤務で週3日など、フレキシブルに働けるのは派遣が最適です。

クリエイティブ派遣はパートやアルバイトよりも時給が高めなので、週に働く時間も少なくて済み、家事や育児と両立するにはありがたい働き方。

ナビゲーターYAKO
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ただ、限られた日数や時間で勤務する形態の場合、どうしても社員のお手伝いやアシスタント的な仕事が多くなるのは避けないかもしれません。

MASMEDIAN(マスメディアン)なら地方都市の派遣もOK!

夫の地元に引っ越すとか、転勤で地方都市に数年移住するとか、子供を伸び伸び育てるために緑や自然の多い田舎暮らしをしたいというケースもあると思います。

クリエイティブ専門エージェントは東京を拠点にするところがほとんどですが、大手転職エージェントならではのネットワークでマスメディアン なら地方都市にも多くの募集案件を持っています。

実際、UターンやIターン向けの個別相談会も積極的に実施しているようで、その背景には地方都市にはスキルの高いクリエイターが少なく、企業側は常に欠乏状態、という状況らしいのです。

ナビゲーターYAKO
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結婚して地方都市に引っ越しても「仕事が続けられないだろうな」という不安でせっかくの幸せな時間を後ろ向きな気分にならないようにしましょう!

マスメディアンなら、たとえば出産~子育ての子供が小さい間は派遣や時短で働き、子供が手が離れるようになったら週5日の9時から5時までに増やすなど、柔軟に対応してもらえます。

時短・午前だけ、午後だけ、という要望は個人で面接するとなると言い出しづらく、結局ライフスタイルを犠牲にしなくてはいけなくなったり、面接で我慢して「なんでもやります!」なんて言って、実際に働き出したらやっぱり無理だった…となると、双方に不利ですよね。

キャリアアドバイザーを間に挟むことで、面接で言い出しづらい希望条件をすべて伝えられ、企業側のニーズと働く側のあなたのニーズがピッタリ合った案件を探すことができ、かつ交渉事もやってくれるのでメリットがいっぱいです。

キャリアアドバイザーを挟むメリット
  • 給料や残業など、聞きにくいことをキャリアアドバイザーが代行してくれる
  • 企業側と雇用者側のギャップや齟齬が生まれづらい
  • 交渉ごともやってくれる

すでに仕事をやめて専業主婦になっている人も復帰できる

Webデザイナーとは

クリエイター職というのは、デザインも流行があったり求められるスキルも技術の進歩とともに日進月歩で変化していきます。

結婚やパートナーの転勤、出産育児など、女性はライフステージで仕事環境を変えざるをえない、または仕事を辞めざるを得ない、というケースも起こり得ます。

中途採用においては即戦力を求められるので、ブランクがある人を敬遠する企業も少なくないのが現実ですが、ブランクのある人にもマスメディアン は最適

マスメディアンに登録すると、ブランク中に全然WEB制作に触れていなかったとしても、キャリアアドバイザーが応募企業へ課題を出してもらうように依頼してくれます。

応募企業が提示した期限よりも短時間で仕上げて、スキルと実力をアピールすれば採用にこぎつけるチャンスがぐっと上がります。

ブランクを経てから個人でWEB業界に復帰となると、メンタル面でも不安が大きくなると思いますが、クリエイティブ専門のキャリアアドバイザーがフォローしてくれるので安心です。

クリエイティブ職の就活の服装

クリエイターの面接攻略

結婚して子供を育てていると、スーツなんて持ってない! という人もいると思います。

クリエイティブ職の就活に関しては、よほど服装に厳しい会社でなければ、リクルートスーツは返ってクリエイターとしてのセンスが伝わらず、「ダサイ」という印象を植え付けかねないので、スーツで面接にいく必要はありません

クリエイティブ職の就活時の服装は、清潔感を心がけていれば大丈夫です。

とくに髪型は要注意。面接時に顔にかかった髪をかき上げたり、ぼさぼさだったりすると一気に不潔感、だらしなさが出てしまいます。

特別高価な服装じゃなくてもいいですから、明るめのインナーにジャケット、スカート、靴はヒール、ストッキング、という服装が無難です。

ナビゲーターYAKO
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いわゆる「綺麗目オフィスカジュアル」ですね。

個性が出過ぎても「うちの会社のカラーじゃない」と裏目に出てしまうことがあるので、清潔感のあるオフィスカジュアル系の服装を心掛けましょう。

いくら雑誌で「お洒落女子はトレンチコートにはコンバースで抜け感を!」なんて書いてあっても、コンバースで面接に行かないように。

マスメディアン に登録すれば、企業ごとのカラーを熟知しているキャリアアドバイザーが最適な面接の服装を教えてくれます。

面接する企業によって服装も戦略のひとつなので、毎回確認するようにしましょう。

↓こんな記事も書いています。

専業主婦でブランクが長い人で注意が必要なのは「ガジェットに疎い人」

生活する環境に必要なければ、ガジェット類なんて全然触ったことない、詳しくないって人がいても全然おかしくありません。

でもLINEやFacebook、インスタ、動画など、現代のマーケティングには必須の領域なので、それを「知らない・登録もしたことない」という状況だと「この人は仕事に対するモチベーションが低い」と思われかねません。

WEB業界で働くなら、PCやスマホ、アプリなど、日常的に利用して肌感覚を身につけて置いた方がいいです。

面接時に色々質問されても「使ってませんでした」「持ってません」という対応だと、印象は悪いと思います。

産休や育休期間中も、復帰時にあなた自身が不安にならないように、情報収集やスキル習得、流行のキャッチは意識的に継続するようにしましょう。

まとめ

クリエイティブに強い、「宣伝会議」グループの転職エージェントマスメディアン

マスメディアンは東京のみならず、大阪、名古屋、福岡、金沢に拠点を持ち、Uターン・Iターン希望者にも条件のいいクリエイター職を見つけてくれる心強い転職エージェントです。

フルタイム勤務だけでなく、時短や週3日など、フレキシブルに働くことができる派遣も扱っています。

子育てや家事との両立で「フルタイムは難しいな…」と感じている人は、子供が小さいうちは派遣社員として働きつつ、WEBの仕事から離れないでいて、子供が大きくなったら徐々に時間を伸ばしていく、という方法がいいのではないでしょうか。

また、ブランクがすでに数年にわたっていて再就職が不安、という人も、マスメディアンのキャリアアドバイザーが企業との仲介役になって、企業側に課題を考えてもらって応募者のスキルを証明する手段を取ってくれたりと、色々工夫してサポートしてくれます。

WEB業界は残業が多いから、もう働けないな…と諦めずに、派遣という形で働きながら完全復帰をめざすといいと思います。

ナビゲーターYAKO
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ご参考にしてください。

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