マスメディアンの噂、口コミ・評判は!広告業界・クリエイターならチェック!

Webデザイナーからのステップアップとして、どんな風にキャリアを積んでいけばいいのかしら?

転職の成功の鍵は、WEB専門分野に特化したエージェントに登録することなんです。

でも、エンジニア向けの転職エージェントはその需要も含めてたくさんあるんですが、Webクリエイター向け専門というのは数が少なくとても貴重なんですよ。

この記事で紹介する「マスメディアン 」は「宣伝会議」のグループ会社です。おそらくWeb業界で働いている人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

クリエイティブ系の転職には強いブレーンを持つエージェントなのでおすすめです。

マスメディアンの基本情報

宣伝会議、広報会議っていうのはこの業界では知らない人はいないってほど、知名度がありますよね。

60年以上もの歴史があるので、老舗のエージェントです。

対応地域も幅広いので、全国で利用できます。

マスメディアンの口コミと評判

全然有名企業ではな、中小企業の広報をしていて、転職は無理かなぁと思っていました。マスメディアンを利用して、大手企業の広報に転職することができました。(30代前半・千葉県 男性)

報道関係の仕事をしていて、激務でウツになってしまい休職していました。

仕事がハードすぎるのはもう嫌だ、というかできない状態だったので、私の経歴を確認してもらい、結果編集出版社を紹介されました

編集出版社も残業が多くて大丈夫かな…と思っていましたが、直接企業面接で話す前にマスメディアンのコンサルタントに正直に話すことで、シフト制度のある会社を紹介してもらい、内定しました。年収は下がりました。でも仕方ないかな、と思っています。(30代後半・東京都 女性)

でも仕方ないかな、と思っています。(30代後半・東京都 女性)

登録はしたものの、なかなか企業を紹介してもらえませんでした。

担当のコンサルタントがいるに入る、という感じでしたが、他のエージェントに比べて丁寧さには欠ける気がします。こちらから何度も連絡を取らなくてはいけませんでした。

結局、マスメディアンではなくギークリーで転職を成功させました。(30代後半・東京都 男性)

紹介企業がすごく少ない。あまり魅力的な企業が多い印象はなかった。(20代後半 熊本県 男性)

地方も対応しているということで利用しましたが、ほとんど紹介してもらえる案件がなくて残念でした。(30代後半 石川県 女性)

他にもエージェントを利用して面談をしてもらいましたが、マスメディアンが一番情報量が多かったです。一番丁寧な対応だったのもマスメディアンでした。(30代前半 東京都 男性)

担当者が企業毎に分かれていて、一人のコンサルがすべて対応、という感じじゃなかったです。企業毎にコンサルが変わるので最初は戸惑いましたが、その企業に精通しているので逆にアリかな、と思いました。(20代後半 埼玉県 女性)

口コミを分析すると、マスメディアンは

  • 広告・広報関連職には強い
  • 地方での企業紹介は少な目
  • コンサルタントの質が一定ではない

という感じですね。

ナビゲーターYAKO
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悪い口コミも散見しますが、逆にマスメディアンで転職成功させている人もいるので、コンサルタントの相性もあるかもしれません。

マスメディアンの特徴

マスメディアンは宣伝会議グループ

冒頭にも書きましたが、マスメディアンは宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行する「宣伝会議」のグループ会社です。

これらのクリエイティブ関連専門誌の発行には60年以上の歴史があり、老舗といえますね。

マスメディアンは広告・Web・マスコミ職種専門エージェント

さすが「宣伝会議」のグループでもあり、広告、Web、マスコミ職種にはとても強いのが特徴。Webデザイナーからステップアップするためと、今後Webクリエイターとして独立も視野に入れている人は「Webディレクター」か「Webプランナー」「データサイエンティスト」あたりを狙うのがおすすめ。

WebマーケティングをOJT(On the Job Training=仕事をしながら新しいスキルを身につけること)で得られるのはメリットです。

この業界は2年~3年で転職をしてステップアップをしていくのが普通なので、募集枠は結構あるのが特徴。チャンスがあります。

たとえばこんな職種

  • Webコンサルタント
  • Webプランナー
  • データサイエンティスト・データアナリスト
  • Web広告運用担当
  • UXデザイナー・IA
  • Webプロデューサー
  • Webディレクター
  • UIデザイナー・Webデザイナー
  • Web制作進行管理
  • Webアートディレクター
  • Web編集者(コンテンツディレクター)
  • Webライター
  • Web担当・EC担当
  • インハウスWebデザイナー
ナビゲーターYAKO
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太字の職種がステップアップにおすすめ。

Webデザイナーからの一番近いのはUI/UXデザイナーですが、ステップアップというより今はWebデザイナーがデフォルトで身につけておくスキルなので、わざわざその職種であと2年~3年、というのはもったいない気がします。

実際の募集もUI/UXデザイナーというより、WebデザイナーでUI/UX必須、としているところがほとんどです。

将来独立できるWebクリエイターをめざすならWebコンサルタント、Webプロデューサーあたりがおすすめ。

ちなみに「インハウスWebデザイナー」というのはWeb制作会社ではなく企業でWebを内製化している部署に配属されるWebデザイナーのこと。

インハウスデザイナーのメリットは、自社のWebサイトだけを常に更新したり作っていくので残業が少ないという傾向があります。

また給与体系が企業のそれに準じるので、よく言われる「Webデザイナーの給料が低い」というのとは無縁の高収入を得られる可能性が高いです。

デメリットとしては、色んな業種の様々なデザインを経験できないということがあります。

ただ、残業がないというのはとても魅力的で、空いた時間にRubyなどプログラミングを学んで、自分が実現したいWebサービスをオリジナルで作れるような勉強に充てられるという大きなメリットがあります。

マスメディアンには4万人超えの転職支援実績がある

Webやクリエイティブ・広報宣伝業界で長い歴史があり、これまでに転職支援を行ってきたクライアントは4万人を超えるそうです。

同じ業種や職種でも、企業が求める理想的な人材というのは実に様々。実績重視だったり、実績よりもコミュニケーション能力重視だったり。

そういう「裏情報」は、過去にどんな人がプラスの評価をされ採用されているかのストックがあるので、合理的で効率的な対策が可能です。

専門分野で圧倒的な求人数を誇るマスメディアン

これがマスメディアンの一番の特徴かもしれません。

専門誌「宣伝会議」は日本中の企業のトップが読んでいるため、マスメディアンへの求人登録は社長、局長、人事、事業部長など企業のトップからの直接の募集案件を多く持っているということ。

マスメディアンは転職活動のフォローもバッチリ

この点はどの転職エージェントもやっていることですが…

  • 履歴書、職務経歴書作成のアドバイス
  • 面接の同席
  • 入社日・給与などの自分では聞きづらい条件の調整や交渉

給与はとくに…自分では聞きづらいとか、「予想より低いな」と感じたときの給与交渉などマスメディアンのキャリアアドバイザーがあなたに代わって引き受けてくれるのは心強いですよね。

完全無料・秘密厳守

転職活動って、今働いている会社には絶対にバレたくないですよね。

人によっては家族にも知られたくない、というのはあると思います。転職を強く希望しているのに心配性の家族が頭から反対する、なんてケースはよくあるので。

在籍企業や家族に秘密厳守で動いてくれます。

マスメディアン登録から転職までの流れ

まずはマスメディアンに公式サイト から登録しましょう。

その後、キャリアアドバイザーの面談を行い、あなたの現在のスキルや業界でのステップアップも踏まえた今後のキャリア提案などをしてもらえます。

ただし、転職をはっきりと意識していない人は登録すべきではありません。

その理由は別記事で詳しくまとめていますのでご参考にしてください。

正社員として働けない人はマスメディアンの派遣登録部門もある

出産して子育てのためにフルタイムで働けない女性や、他にいくつか仕事を持っていて週に3日程度の勤務をしたいなど、正社員として働けない(働きたくない)人もいると思います。

そういう場合は、マスメディアンの派遣登録部門があるので、そちらに登録しましょう。

まとめ

クリエイティブ系の転職成功の鍵は、クリエイティブ専門エージェントに登録すること

中でも、マスメディアン は多くの大手企業のトップが購読している「宣伝会議」のグループ会社なので、クリエイティブ系や広報宣伝職に強いコネクションを持っているのでおすすめです。

ただし、ちょっとコンサルタントの質が一定ではなくまばらなのが難点。合えばいいんでしょうけど、ハズレが当たったら担当を変えてもらいましょう。

ナビゲーターYAKO
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ご参考にしてください♪

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