スクール出たけどスキル不足。派遣会社パーソルテクノロジースタッフで実績を作ろう

オンラインのプログラミングスクールを卒業したんですけど、正直カリキュラムを期限ギリギリでやっと卒業できた、という感じで、まだスキルに自信がありません。

実際、転職活動でも「スクールは出てるけど実務経験はまだゼロだよね」的なニュアンスのことを面接官に指摘されてしまって…

せっかくスクールで勉強したのに、エンジニアとして転職ができません…

スクールでプログラミングを学んでも、カリキュラムをこなすのに精いっぱいで、基礎はできているけれど応用ができずに実際にオリジナルサービスの開発はできてない…みたいな人もいるかと思います。

せっかくお金を出して勉強したのだから、エンジニアとして仕事をスタートさせたいですよね。

でも、面接で「うーん、スキルがねぇ…」なんて言われちゃって、内定がなかなかおりない…という場合、「派遣をうまく利用しましょう」というアドバイスです。

ナビゲーターYAKO
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この記事は、WEBクリエイター歴15年の私が書いています。

結論:派遣会社で経験と実績を作ろう

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エンジニアやクリエイターにとって重要なのは「経験」です。

  • どんな開発に携わって何を作ったか。
  • どのくらいの規模で、どの部分の開発をまかされていたか。
  • チーム開発の経験や、コードのバージョン管理など実務上必要なツールは使えるか

などですね。

プログラミング学習には、受講生の素地によってスクールのを最大限に利用して有名企業に転職成功させる人もいれば、理解が遅かったりパソコン自体に慣れていなくてカリキュラムをこなすので精一杯という人もいると思います。

または、オンラインスクールの場合は対面による転職フォローがないために、通学型スクールよりも転職戦線が厳しいとか、地元でオンラインで勉強したけど、いざ転職活動してみたらそもそも募集企業が少ない、ということだってあると思います。

そういう場合、

あー、俺はスクール出たのにどこにも転職できなかった。もうダメだ…

と落ち込んでしまうかもしれませんが、悲観する必要はありません!

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スキル不足の自覚があるあなたが「実績」と「経験」を積むには、「派遣会社」をうまく利用すればいいのです!

クリエイター・エンジニア専門派遣会社『パーソルテクノロジースタッフ』を利用せよ!

パーソルテクノロジースタッフ? どんな会社なんですか?

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パーソルテクノロジースタッフは、IT・WEB・エンジニア・クリエイター専門の派遣会社です。 詳しく説明していきますね!

ITエンジニア クリエイティブ系 機電エンジニア

場所関東・関西・東海

  • 全ての仕事で通勤交通費別途支給
  • 職種に精通したキャリアコーディネーター
  • 些細なことでも担当営業に相談できる風通しのいい環境
  • 時給単価2000円以上の高単価案件が多い
  • 福利厚生が充実している
  • スキルアップの支援・優待制度や研修などがある
運営会社 パーソルテクノロジースタッフ株式会社
住所 〒163-0451 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング51F
設立 2002年(平成14年)4月
対象 ITエンジニア・クリエイティブ系・機電エンジニア
パーソルテクノロジースタッフを利用するメリット
  • 通勤交通費を別途支給してもらえる
  • 業界の専門知識を持ったキャリアコーディネーターが担当
  • 自分のスキルレベルで仕事を探してもらえる
  • 修業期間や仕事内容など、事前に確認して合意の上で就業するのでトラブルやミスマッチが少ない
  • 派遣先企業がゴリゴリのブラックでサービス残業させようもんなら、派遣会社に相談してリスクを回避できる
  • IT・WEB専門派遣会社として業界トップ。登録案件が豊富

転職エージェントの派遣版、という感じですね。

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そうですね。転職エージェントと違う点は、転職エージェントの場合、登録するには経験やスキルを問われることが多いのですが、派遣会社の場合もうちょっとハードルが下がります。

パーソルテクノロジースタッフの利用がおススメの人は、こんな人です。

パーソルテクノロジースタッフを利用すべき人
  • スキル不足でIT・WEB専門転職エージェントに登録できない
  • プログラミングスクールを卒業したばかりで実績のないWEBデザイナーやエンジニア
  • 独学でプログラミングを学んだけれど、「独学者はスキルの客観評価ができないから無理」と面接で断られた人
  • 自分でスキル不足を認識している人。働きながら少しずつスキルを上げていきたい人
  • フリーランスになるにはまだ早いな、と思っている人
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つまり、スクールを卒業してすぐとか、独学で勉強したものの実務経験がなくて転職エージェントに登録できない人は、パーソルテクノロジースタッフを利用して実績を積んじゃえばいいんです。

派遣会社って、正社員がやりたがらない仕事を回されるって噂も聞いたんですけど…

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それはちょっと昔の話です。

今は、どの企業もエンジニア不足で人手が足りない状況。

売り手市場なので、売り手側、つまり働く側の意志や希望を主張しやすい状況なんですよ。

企業側が派遣社員を利用したいと考える背景

繰り返しになりますが、今、エンジニア業界は人手不足が深刻な問題になっています。

その背景として、プログラミングのエキスパートと言われる、長年プログラミングをやってきたベテランエンジニアの団塊の世代と言われる人たちが、2025年を目途にいなくなる、と言われているためです。

社内で働いていたベテランエンジニアは、OJT(On the Job Training=実務で仕事を覚えてもらう)を新人社員に行って、社内で人材育成を行ってなんとかエンジニアを確保していましたが、ごっそり団塊の世代がいなくなって、一気に日本のエンジニア人口が減ってしまう「エンジニア・クライシス」と呼ばれているのが2025年なのです。

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団塊の世代というのは戦後のベビーブーマーですからね。ものすごい人数なわけです。

でもその大多数のエンジニアが高齢によりごっそりいなくなる。

会社としては開発のスピードが一気に下がるわけだし、新人を教育するベテランもいなくなり、ものすごい勢いでエンジニア確保に躍起になっているのが現在の状況です。

で、今まではプログラミングなんてやったことがない、エンジニア希望も出していないような女子社員も「適正が合っていた」なんていう理由で無理やり開発部に回して、JavaやC言語とかを無理やり覚えさせていたわけですが、何しろ効率が悪い。

もともとプログラミングに興味があったわけでもなく、女性の場合は「結婚するまでの腰掛け」的な気持ちで入社している人も当然いるわけで、そういう人にとってはプログラミングをやらされるのは苦痛なだけなのです。

苦痛な仕事にモチベーションは上がらないから、社員の士気も下がってしまう。

なので、プログラミングをすでにスクールで学んでいて、エンジニア志望と最初からわかっている人を取りたい。

でも、正社員を雇うには会社側は社会保険や雇用保険など負担しなくちゃいけないのでリスクもあるわけです。

開発案件というのは、開発が終って納品すれば一旦終了なわけで(メンテナンスとか保守という仕事はあるけれど)、正社員に一定の給料を支払うより、割高でも派遣社員を利用した方が効率的なんですね。

というわけで、派遣だからといって、正社員がやりたがらない仕事ばかり回ってくる、ということは最近ではあまりないし、事前に派遣会社にあなたの希望や、将来のビジョンをきちんとプレゼン(説明)しておくといいと思います。

派遣会社に「私は自分のスキルアップや実績をつくるために派遣会社に登録したい」ということを明確に伝えよう

派遣会社を利用する人の目的って、色々だと思うんです。

派遣会社を利用する人の目的
  • 結婚して子供が生まれるまで、派遣社員として収入を得たい
  • 週3日程度仕事をして、残りの2日は他の仕事に充てたい
  • 病気になってしまって、正社員はちょっと荷が重すぎる
  • 海外と日本を行ったり来たりする生活がしたくて、ずっとしばられる正社員は不都合

そっか…。 正社員になれなかったから派遣、というわけじゃなくて、理想のライフスタイルを追求したら派遣という働き方がベストだった、という感じですね!

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そうです。安倍内閣の働き方改革で残業がめっきり減って、正社員なのに給料激減…という人もいますよね。

それなら派遣とフリーランスを組み合わせて、派遣では安定した固定給を稼ぎ、フリーランスで青天井の収入をめざそう、っていう風に考える人もいます。

なので、派遣会社を利用する人の目的は、みんなバラバラなんで、派遣会社側のキャリアアドバイザーにはあなたがどんな意志や希望を持っているのか、明確に伝えておく必要があるのです。

この記事を読んでくださっている人は「スキル不足で希望の会社や条件のいい会社に転職できない」という悩みを持っている方だと思うので、派遣会社に伝えるべき内容をアドバイスするとしたら、こんな感じですね。

キャリアアドバイザーに最初に伝えておくべきこと
  • エンジニアとしての実務経験はないが、スキルアップできる仕事に携わりたい。
  • ルーチンワークやプログラミング以外の仕事ではなく、エンジニアとしての実績を積める仕事を紹介して欲しい。

なるほど!!!

時給ではなく、内容にこだわれ。あくまで「実績作り」と心得よう

最初は、「あれ? 思ったほど高い時給じゃないな…」と思う仕事を紹介されるかもしれません。

実績がなくてスキルが不足しているんですから、それは仕方ないです。

ここのステージで一番重要視すべきなのは、「時給」ではなく「仕事の内容」です。

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もし、仕事内容にあなたが興味を持て、実績にもなるし、スキルも磨けそうだと思ったらぜひ挑戦してみてください。

あくまでも「実績作り」と割り切ること。最初の仕事が、あなたの経験になります。

その案件が終わり、次の派遣先を紹介してもらうときには、すでにあなたは未経験者ではありません。立派な経験者です。

その時点の経験者としてのスキルで、次に紹介してもらう仕事は「もう少し時給が高い仕事を紹介して欲しい」と頼めばよいでしょう。

クラウドソーシングよりも、最初は派遣会社がいい理由

クラウドソーシングにも、初心者向けの案件て出てますよね。派遣会社で仕事をするよりも報酬が良いのもありそうなんだけど…

もちろん、クラウドソーシングを利用していきなりフリーランスで始める方もいます。

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でも、会社での経験をすっとばしていきなりフリーランスで稼げている人、私は見たことありません。

知人でも聞いたことありません。かなり苦戦を強いられているはずです。

なぜなら、フリーランスの世界でも経験は問われるから。

想像すればわかることですが、どんなに小さな、簡単な案件だとしても、発注者側は「できればベテランに依頼したい」と思いますよね。

発注者側は、エンジニアの経歴を必ずチェックします。そのため、条件が良くてオイシイ仕事は、ほぼ経験のあるエンジニアにかっさらわれます。

残り物は単発の実績にもならないような仕事だったり、個人ブロガーでWordpressをカスタマイズして欲しいとか、そもそもメチャクチャ報酬が低いものばかりだったり。

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というわけで、将来フリーランスになるとしても、まずは派遣会社で実績を作った方がいいよ、というお話でした。

ある程度いくつかの案件をこなしたら、特化型エージェントに登録してみる

派遣会社を利用して、2年程働いたら、転職エージェントに登録してみましょう。

転職エージェント登録は3社、2社はIT・WEB特化型のエージェントに登録し、残りの1社は総合型で業界最大手の「リクルートエージェント」に登録するのがおすすめです。

は総合型ですが、ITやWEB関連企業の会社の登録数が多く、大手からベンチャーまで幅広い会社から選ぶことができるメリットがあります。

大手企業が全部、特化型エージェントに登録しているというわけじゃありませんので、業界最大手のリクルートエージェント、というのがポイントです。

まとめ

  • プログラミングスクールを卒業したけれど、実務経験を問われて内定がもらえなかった。
  • プログラミングスクールを卒業したけれど、十分なスキルが身についていない自覚があり、自信がない。

そんな人は、IT・WEB特化型の派遣会社、『パーソルテクノロジースタッフ』を利用し、あなたの今のスキルレベルで働ける会社を紹介してもらい、まずは実績を作りましょう。

パーソルテクノロジースタッフはIT・WEB特化型の派遣会社なので、総合型の派遣会社よりも効率的に条件の見合った仕事を探すことができます。

また、キャリアアドバイザーも専門知識があるので、的確にあなたに足りないスキルや、今後伸ばすべきスキルや方向性をアドバイスしてくれます。

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ご参考にしてください。

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