ワークポート経由でタイ暮らし!収入得ながら海外生活を実現する方法

WEBデザイナー3年、UI/UXデザイナー3年の実務経験を積みました。

次は転職でディレクター職にキャリアアップしようかな、と思っているんですが、海外に出て仕事をしてみたい、という気持ちもあります。

なにかいい方法ありませんか?

ある程度実績を積んで海外ノマドしたい。でもフリーランスになるには人脈がまだ何もない。

そんなとき、WORKPORT(ワークポートというグローバルに展開している転職エージェントを利用し、タイで働くという選択肢もありますよ。

この記事では、ワークポートのタイオフィスについて、またどうやってタイで暮らし働くかについてご説明します。

ナビゲーターYAKO
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WEBクリエイター歴15年、パラレルワーカーの私がご説明します。

ワークポート

WORKPORT(ワークポート)のタイオフィスとは

東京、神奈川、埼玉、大阪、福岡、金沢に展開している総合転職紹介会社のワークポートのタイオフィスで、現地のタイ人向け、タイで働きたい(タイに住んでいる)法人向けに企業を紹介してくれます。

ワークポートの特徴である専任の転職コンシェルジュによるマンツーマンサポートや、面接対策、書類作成のアドバイスなど、日本国内のサービスをそのままに、タイでの仕事探しを同様に行えます。

WORKPORT(ワークポート)のタイオフィスの場所

ワークポートの各オフィスの所在地の詳細は別記事でまとめています。ワークポートの海外支店はタイ以外に韓国オフィスがあります。

タイで働くときにWORKPORT(ワークポート)を利用するメリット

タイは今、アジアの中でも経済的に急成長を見せている国。

WEBの仕事はタイで暮らして生活コストを抑えつつ、現地で安定的な収入を確保しながらリモートワークで日本から仕事を得ることもできるので、海外ノマドとしてのスタートとしてはおすすめの国です。

また、タイのチェンマイは世界中からノマドワーカーが移り住んできていて、お洒落なノマド向けカフェも多数あり、インターナショナルな街になっています。

とはいえ、いきなり予備知識なしにタイに移住するのって怖いですよね。わからないことがたくさんありますし、相談する人もいないとなると尻込みしてしまいます。

そんなとき、タイ現地にもオフィスのある転職エージェントであるワークポートを利用すると、的確なサポートが受けられるので安心です。

ワークポートのサポート内容
  • タイ現地での仕事紹介
  • 履歴書・職務経歴書のチェックやアドバイス
  • 転職コンシェルジュによるフォロー

住居やビザまでのフォローはしてもらえませんが、アドバイスはしてもらえるでしょう。予備知識がまったくない人にとっては、ワークポートのタイオフィスの転職コンシェルジュに相談しながら、不安を解消すればいいと思います。

日本にいながら、ワークポートには登録が可能で、登録完了直後からすぐに完全無料で転職コンシェルジュのアドバイスが受けられます。

私なら、こんなことを転職コンシェルジュに聞く、という例

私がタイの企業で働くとして、ワークポートを利用するならこんなことを聞きます。実際にタイで働きたい人は参考にしてください。

タイに移り住む前に、ある程度のが予測ができると思います。

ナビゲーターYAKO
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  • タイでWEBクリエイターの仕事はあるか
  • 日本人が暮らしやすい地域と治安と家賃相場
  • 住居補助のある会社はあるか
  • 信頼できる不動産会社はどこか
  • 就労ビザをサポートしてくれる会社はあるか

WORKPORT(ワークポート)のタイオフィスでクリエィティブ関連企業の見つけ方

タイの企業や日系企業で働きたい、という人はまず、ワークポートの公式サイトにいき、「転職相談サポートの申込」を行ってください。

申込は完全無料。一切お金はかかりません。

サポート申込を完了すると、募集企業の検索ができるようになります。

タイで働くには英語力が必要?

タイには日系企業が8,000社以上あります。多くの従業員は日本人なので、必ずしも英語堪能である必要はありませんし、ワークポートに登録している現地タイ企業も日系企業との取引が多く、紹介してもらえる企業も日系企業が中心となるそうです。

とはいえ、現地で暮らすわけですからプライベートでは日本語が街で通じるわけではありません。

タイで良い条件で就業するために求められる語学力の目安として、英語ならTOEIC650、タイ語検定なら5級とされています。

せっかくタイに暮らすんですから、日本人とばかりつるんでいないで現地の友達も作りたいですよね。

タイ語が扱えれば重宝されるとは思いますが、マスターするまでに時間がかかりそうですし、現地に行ってしまってからタイ語が飛びかう環境の中に身を置いて、タイ語学学校にでも通えば最低限の日常会話程度は喋れるようになるでしょう。

タイの仕事は月収どのくらい?

タイで暮らす日系企業に勤める日本人の最低賃金は50,000バーツ。日本円で175,460.55円です(2019年4月)。現地タイ人の大卒平均初任給は16,000バーツなので、日本人の給料は5,000バーツでも相当高いですよね。

月給175,000円低いな…と一瞬思いますが、日本の新卒の給料も18万円~25万円くらいですし、タイの物価を考えると日本よりもずっと賃金はいいのかもしれないな、という印象。

タイの所得税率はどのくらい?

タイの所得税率は0~37%です。日系企業で働いていても「歳入法」という法律の元、タイで居住してタイで得た所得には外国人でも税金が課されます。

税金は所得に応じて加算されます。

月収(バーツ)所得税率
15,000バーツ未満0%
15,000~50,000バーツ10%
50,000~10,000バーツ20%
10,000~400,000バーツ30%
40,000バーツ以上37%

タイの日系会社で働く場合、日本人の最低賃金は50,000バーツと決められているので所得税は20%以上、ということになりますね。

タイの社会保険額はどのくらい?

タイの社会保険額は、次のように決まっています。

月給保険料 会社負担
15000バーツ以下月給の5% 一律750バーツ
15000バーツ以上個人負担 月給の5%または750バーツ

日本と同じく、会社員は会社が社会保険を一部負担してもらえます。

ノマドワーカーがタイで働くメリット

もしワークポートのような、現地の採用情報に詳しい転職コンシェルジュのいる転職エージェントを利用してタイで働きつつ、日本からも仕事を受注すれば安定を取りつつフリーランスの仕事もでき、軌道に乗ったところで完全フリーランスに転向というのがいいんじゃないでしょうか。

現地の人と一緒に働けば、タイ人はじめ、外国人と交流して友人ができるし、人脈も広がります。

タイの労働環境

  • 1日8時間労働(これは日本と同じ)
  • 週6日出勤(週休1日)
  • 週当たりの労働時間は48時間
  • 休憩は勤務開始後5時間以内に1時間以上
  • 残業代は基本賃金の50%増
  • 2時間以上の残業は開始前に20分の休憩
  • 1日8時間以上超えた労働でも、週48時間を超えていなければ残業代は支給されない
  • 夜勤は夜10時~翌朝6時まで
  • 夜勤は妊婦や18歳未満の人は法律で禁じられている
  • 休日出勤は基本賃金の100%支給
  • 休日出勤で残業した場合は基本賃金の200%増
  • 有給休暇は勤続1年以上で年間6日取得
ナビゲーターYAKO
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タイは経済が急速に発展していて、日本とほぼ同じ感じ…もしくはもっと条件が厳しい感じですね

日本の場合、有給休暇は年間10日取得できるし、週休2日が基本ですし。

週休1日か2日か、というのは勤務先の企業の形態にも寄ると思います。週48時間を越えなければ残業代を支払う義務は雇用者側にはないので、週休2日にして一日当たりの労働時間を長くする、というケースもあるのではないでしょうか。

条件だけを比較すると、日本ですでに500万円前後稼いでいる人にとっては、タイで同額稼ぐのは厳しいかな、という印象です。

ただ、このサイトに来てくれている人はWEB業界で働いている人が多いでしょうから、海外ノマドの足掛かりとして一度タイの企業でWEB関連の仕事をするのはいいんじゃないかな、と思います。

タイでの就職に当たって気を付けておくこと

パスポート
チェック!
  • ビザの有効期限
  • 6ヵ月分の生活費は最低限用意しておく
  • 海外医療保険に加入する

ビザの有効期限

現地でビザの有効期限が切れてしまうことのないようにパスポートをチェックしましょう。

最低6ヵ月生活できる預貯金

現地でアパートやコンドミニアムを借りる場合、日本と違って敷金や礼金はありますがん2~3ヵ月分の家賃と保証金を最初に支払うのがタイの不動産です。

退去するときは、家賃分と家財や内装の修繕で保証金が使われ、余った分が2ヵ月後くらいに借主に戻ってきます。

入居時にまとまったお金が必要になるのと、就職口が決まるまでの当面の仮住まい(ホテルなど)の費用がかかるので、最低6ヵ月生きていけるくらいの預貯金はあった方がいいです。

海外医療保険に加入する

タイの社会保険は、申請時に決めた国立病院ひとつしか利用できません。

企業によっては、民間保険に加入して従業員の保険をカバーしてくれるところもありますが、就職時に保険の適用範囲を注意しておく(ワークポートの転職コンシェルジュに確認する)必要があります。

もし保険の内容が薄く不安な場合は、海外医療保険に加入する方が安心です。

海外医療保険は年間12~15万円程度で高度医療なども含めた手厚い医療がカバーされているものを選べます。

20代の人で海外勤務を希望する人は早めに行動しよう

Paris

海外で働くということが夢や目標であるなら、しがらみの少ない20代のうちに行動するのが吉。

30代になると結婚や子育て、40代になると早い人なら親の介護問題なども出てきます。

20代ならまだ身体も健康ですし、日本で働いていてもそれほど年収はまだ高くないでしょうから、タイでのチャレンジは気持ち的にもしやすいと思います。

数年タイで働いてみて、やっぱり日本で暮らしたいとか、タイの暮らしが合わなかった、というケースでもマイナスには絶対になりません。

タイで放浪していたわけでなく、人生のチャレンジとして現地企業で働いた経験や、日本から仕事を得てフリーランスとしてリモートワークをして生計を立てていた実績は、日本に帰国して再就職する際にも高く評価されると思います。

経験は大きな財産です。

失敗を恐れて行動に移さないでいると、大きく成長することも稼ぐこともできません。

世の中の成功者は、常に行動しています。試してみる、ということには何のリスクもありません。実際にやってみて、動いてみて初めて色々なアイデアや価値観が生まれ、その後の仕事にもあなたのグローバルな視野が反映されるはずです。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

頑張ってくださいね。

ワークポート

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